iPhoneXを外で利用する際に気になるのがパケット量です。LTEの場合は月間で数GBを利用すると通信制限がかかり、速度が200kbps程度に下がることが多いようです。

通信速度についてはメールやLINEでの利用であれば制限がかかっても気にしないという方も多いですが写真のダウンロードが遅くなったり、WEBの閲覧が見づらいなど問題となることが多いです。

そこで利用したいのが公衆無線LANです。



公衆無線LANは各通信キャリアのほかに店舗などで独自に設定されていることもあるWIFI環境です。

皆でわけあって使うのですが、LTEや3Gで繋ぐよりも早いことが多く、また、定額制のサービスで通信量に制限がないので通常はこちらを使うと良いです。
公衆無線LANをiPhoneXから利用するためには専用のアプリを落として使ったり、iPhoneXに直接WIFIのユーザーIDやパスワードを設定するなどサービスによって異なるのでよく調べておくと良いです。iPhoneXは初代から802.11gに対応しているので最低でも数Mbpsの速度で利用できることが多いですが、iPhoneX5以降であれば802.11nにも対応しているので数十Mbpsで繋がることもでき、webでの閲覧はもとより動画サイトの利用についても画質劣化無しで快適な環境で見ることも可能です。
無線LANは自宅でもインターネット環境を用意できれば利用できますのでパケット代節約のためにも検討してみると良いですiPhoneXはWIFIに対応しています。

WIFIは通常の3GやLTEとは違って通信量、パケット量に制限が無い通信方法です。
自宅でも外でもさまざまなWIFIを利用できます。

外では公衆無線LANサービスとも呼ばれていますが月に数百円払うことで無制限に利用できる場合が多いようです。

ただし、複数人で利用しますのでWIFIの規格どおりの速度が出ることは少ないようです。



ただし、各通信キャリアでもWIFIを導入してきており、3GやLTEの回線混雑を減らすことができるとして大変好評です。

iPhoneXでは3Gから802.11b/gに対応していおり、4で802.11n、5以降は802.11a/nの5GHzにも対応してきており、ほぼすべてのWIFIが利用できます。


iPhoneXでWIFIを利用する際に注意したいのは速度です。



WIFIは通信規格によっては速度が半減します。


そこで使えるWIFIの最大速度の規格で接続したいものですが、公衆無線LANでは設定がアプリで変えられるものもあるようですが、ほぼ変更できないので接続は運次第とも言えます。


自宅ではルーターの設定によって最大速度が出る802.11nへの強制接続も可能です。
ただし、802.11nは接続がシビアなので切断が頻発することもあります。

その際は、接続するiPhoneXまでの距離や壁の数、電子レンジやレーザープリンタ、Bluetooth機器が多数ないかなどをチェックしておくと良いです。