どこにでもWifiを設置

無線LANのおすすめ

無線LANはケーブル要らずのため、そういう意味では究極のLANです。

電気機器には電源が必要のため、電源コードが必須となりますが、機器に他のコードがいるとなるとさらにケーブルの繁雑さが増して、どうにもまとまりません。従来のLANではLANケーブルが必要のため、繁雑さが解決していません。ただし、近年の場合、ハブに繋ぐことでハブ側の電源コードをコードレスにできる技術が開発され、poe対応LANとして販売されています。

このように何とか繁雑さから逃れようといろいろと回避策が考えられています。しかし、有線ですから根本的にはコードレスは不可能です。これに対し、無線LANは根本的に繁雑さを取り除いた仕組みで、電波がケーブルの代わりに通信を担います。電波の周波数としては3.5Ghzと5.0Ghzとが規約で決められています。これらの周波数は身近な家電製品やその他の物体とも一部重なってしまうため、重なった場合の回避手段やルールまで取り決められています。

市販の商品で低価格のものは、どちらか一方の周波数にしか対応していないものがあります。これで用が済めばよいですが、都合が悪い時には両方の周波数に対応した少し高めの商品がおすすめです。親機と子機という種類もありますので、パソコン側であれば子機、ルーター側であれば親機を購入するようにします。どちらも使うのであればセット商品をおすすめします。無線LANといっても種類豊富ですので、おすすめ商品を見定めましょう。

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